2016年11月22日火曜日

露木達也 vinova @逗子さざなみホール 満員御礼 ご来場ありがとうございました!

"露木達也 vinova @逗子さざなみホール"にご来場頂きまして
本当にありがとうございました!!

自身の名義では初となるホールコンサートで、
逗子のワインショップ a day.さんとコラボして開催させて頂きました。

数ヶ月前からドキドキでしたが、お陰様で当日は満員御礼!!
沢山のお客様で熱気ムンムンの会場を見て嬉しかったなぁ〜^ ^

二週間経ってまだ興奮冷めやらぬこのコンサートですが
フォトグラファーのKozue Takahashiさんの素敵なお写真と共にライブを振り返ります!!


まずは、こんな素敵なプログラムと、
a day.さん厳選のオーストリアワインに、お洒落な軽食Boxがお出迎え!





そしてまずは乾杯〜!という事でご挨拶。
コンサートなんだけどなんだか和やかムードで
僕も思わず笑顔^ ^



第一部まずは、ピアニスト今井亮太郎さんとのDuoからスタート
Fotografia、そしてMinha Saudade!

彼とのDuoは凄くブラジル音楽の深い所を大事に演奏しているんだけど、
育った湘南の同じ景色が見えるんです。

横にいると本当に安心する頼れる兄貴!
いつもありがとう!!


そしてCorvovadoの弾き語り。会場はノスタルジックない〜い空気が流れて。



そしてバイオリニスト弘田久美子さんを呼び込んで、
ブラジルの伝統音楽ショーロをトリオで。

ここからはEchizen Guitarの7弦に持ち替えます。
この楽器は鳴りと重低音が半端じゃない!
越前くんは同い年で共に頑張っていて、
僕の為に初の7弦を作ってくれました。

ブラジルの超絶ギタリストGuingaから
楽器製作のオファーがあるような素晴らしいギタービルダーなんですよ!
この日も山梨からわざわざ会場に駆けつけてくれました。


バイオリンはショーロには本来存在しない楽器なのですが
クラシックをベースにした音楽なのでものすごくフィットします。
ヨーロッパな感じも連想させる僕のギターサウンドにも合うんだよな〜。


オーケストラで演奏する確かなテクニックと
彼女の美しく女性的で上品な音色が会場を包みます。




そして、二部はお色直しさせて頂き^ ^ 
爽やかな海の色合いで。

まずは今回も亮太郎さんとDuoからスタート。
僕のオリジナル曲Lua no Mar ~海の月~& Luz Solarを!
月と太陽に照らされた海。全く違う二つの色の海を書いた曲。
まさにこのコンサートに相応しい曲達です。



そしてヴォーカリストCatsumiさんが登場!!
ここからは打って変わって日本語の曲。
やはり日本人の琴線にストレートに触れてくる。
良い感じ^ ^


味わい深く芯のあるスモーキーな歌声で聴衆を魅了するCatsumiさん!


そして久美子さんも加わりゴージャスに今夜限りのアレンジで
"光を探して人は彷徨う"


そしてまた三人でショーロの時間。
33歳の若さで亡くなってしまった尊敬する偉大な
ブラジル人ギタリストRaphael Rabelloのオマージュ
Um Sarau Para Raphaelや
亮太郎さんのオリジナルのショーロ時の指輪を
和やかに美しく。

スポーツみたいなショーロ曲も楽しいんだけど、
やっぱりこういうハートフルな曲をハートフルなメンバーで演奏するのは格別。
自然と笑顔がこぼれます^ ^



そして最後は全員でTucano!!!
手拍子やスタンディングの大盛り上がり!!
会場が一丸となって本当に楽しかった〜!!!


鎌倉のbarで演奏している時にオフでいらした
a day.の松尾さんの鶴の一声がきっかけで始まったこのコンサート。

沢山の皆さんのお力添えで大成功を収めました!!
ご来場の皆様、メンバーの皆さん、a day.松尾さん、お店や会場のスタッフさん、
音響の滝口さん、本当にありがとうございました!
Muito Obirigado!!




All Photo by Kozue Takahashi