2011年9月28日水曜日

ミクソリディアンスケール

Mixolydian(ミクソリディアン)は7thコードに対応するスケールです。
図解しましたが、コードトーンとテンションノート又はアヴォイドノートを全て並べるとコードに対応したスケールが出来上がります。
各度数の響きを覚えると良いメロディが浮かび易くなるでしょう。

16Beatカッティングのコード

以前、紹介した16Beatカッティングに使用するE7(9)のコードフォームです。
ルートは省略して問題ありません。
1弦がミュートされてしまわないように薬指のセーハをしっかり押さえます。
小指で1弦9フレットを足すとE7(9,13)になります。
この音を織り交ぜるとよりFunky!

Peterson strobe tuner

精度が高いというピーターソンの
クリップチューナーを買いました。

誤差0.1セント。素晴らしい!


2011年9月27日火曜日

16Beatカッティング

ファンク系の16Beatカッティングの例題です。
コードはE7(9)で最初のスライドは半音下のE♭7(9)からE7(9)へアプローチ。
ブラッシングの際、余計な音が出ないようにしっかりミュートするとリズムがくっきりしてきます。

Dmペンタ 練習フレーズ

6弦ルートのDmペンタトニックスケールの練習フレーズ。
各弦をハンマリングで弾くのも良いでしょう。

2011年9月24日土曜日

8Beatストローク

アコースティックギターの
右手のパターンです。

今回はオルタネイトでのストローク。

慣れてきたら2、4拍目に
アクセントをいれてみましょう。

Corcovadoのコードフォームの一節

F-7とB♭7のトップノート、

E7とA7のトップノートが

同じ音という事に注目して下さい。

ボサノバのバチーダ 2

前回、紹介した基本パターンに
シンコペーションを
プラスしたものです。

ブラジル系の演奏ではシンコペーションが
無い事が不自然なのでこちらの方が
良く出てくるパターンです。

Beto Calettiのピック

先日、鎌倉でベト・カレッティさんの

ライブを見た時にピックを使う場面がありました。

チラッと見ただけなので定かではないですが多分、
Jim Dunlopの2mm。

このピックはぶ厚く、

 音が太く大きいので単音弾き向きです。







 

2011年9月22日木曜日

メロディックマイナーからの派生スケール



メロディックマイナースケール上には

7音すべてに対応したスケールがありますが、

4番目のリディアン♭7と
7番目のオルタードを

使う事が多いので

1番目のメロディックマイナーと
合わせて3つの関係を覚えると良いでしょう。

A7(♭9 13)

A7コードにオルタードテンションの♭9と

ナチュラルテンションの13が
同居しているコードです。

ボサノバやジャズに良く登場します。

スケールはAコンビネーション
ディミニッシュスケールがピッタリハマります。

Waveのコード進行 2

後半Bパートのコード進行です。

構成はAABAなのでこの後に

もう一度Aの進行が出てきます。

Waveのコード進行 1

前半Aパートのコード進行です。

KeyはDメジャー。

2011年9月20日火曜日

ボサノバの右手のリズム

ボサノバのバチーダ(刻み)の
基本パターンです。

上の音符をi,m,aのセットで弾き、
下の音符(ベース)はPで弾きます。

ピックケース

久しぶりに買ってみました。

高校生の時、以来かも。


2011年9月18日日曜日

チューニング

昨日のレッスンではギターを購入した
その足で来た方がいらっしゃいました。

ギターは6弦からE,A,D,G,B,Eに調弦します。
まずはココから。


ブルース進行

ブルースには定型のコード進行があります。

12小節で1コーラス。

ロック、ブルース系のセッションでは必須!

2011年9月17日土曜日

ボサノバのコード

A-7とD7(9)です。2、3弦が同じ音なので

コードチェンジの際に薬指と小指を

離さずに他の指を入れ替える事がポイント!

オープンコード

先程、小学生の生徒さんがコードに初挑戦。

曲は四季の歌。

Am、Dm、E7の3つともいきなり
弾けてしまいました。

子供って凄いです!

マイナーペンタ

ブルースやロックで頻繁に使われている、

マイナーペンタトニックスケールの
基本ポジションです。

上が6弦ルート、下が5弦ルートのポジションです。

2011年9月14日水曜日

9/8 ボサノバライブ動画




先日、綾瀬市 カフェ・ソーレで行われた
ボサノバライブの動画を紹介です。


初共演のヴォーカリストMidoriさんとのデュオです。

ヴォーカリストとしての活動は
まだ始めたばかりということですが、

スペイン語の通訳を仕事とされている
語学のプロであり、南米の文化や政治への
造詣がとても深い方です。

歌詞をしっかりと理解し
静かでありながら、情熱のこもった
素敵な雰囲気で歌を歌うMidoriさん。

今後も共演していく予定ですので
応援宜しくお願い致します!

ラテン的音楽生活(Midoriさんのブログ)
http://midorinterprete.blog.fc2.com/

2011年9月8日木曜日

G-303とトニーニョ・オルタ

Roland GR-300のコントロール用ギターG-303ですが、

 若い頃のトニーニョ・オルタは
メインで使っている時期もあります。


 






2011年9月7日水曜日

チャリティーピック


普段レッスンしている、島村楽器にて購入。

このピックを買うと、被災地の学校に
楽器を送る募金になるということらしいです。



「ティアドロップもあれば良いのに」って
小学生の生徒が言ってました。

さすが。同感です。

ウルテムのピックがあれば尚更良いかも。